FSD (Supervised) v14.3.8
Full Self-Driving (Supervised) v14.3.8 includes:
- Upgraded the Reinforcement Learning (RL) stage of training the FSD neural network, resulting in improvements in a wide variety of driving scenarios.
- Upgraded the neural network vision encoder, improving understanding in rare and low-visibility scenarios, strengthening 3D geometry understanding, and expanding traffic sign understanding.
- Rewrote the AI compiler and runtime from the ground up with MLIR, resulting in 20% faster reaction time and improving model iteration speed.
- Mitigated unnecessary lane biasing and minor tailgating behaviors.
- Increased decisiveness of parking spot selection and maneuvering.
- Improved parking location pin prediction, now shown on a map with a P icon.
- Enhanced response to emergency vehicles, school buses, right-of-way violators, and other rare vehicles.
- Improved handling of small animals by focusing RL training on harder examples and adding rewards for better proactive safety.
- Improved traffic light handling at complex intersections with compound lights, curved roads, and yellow light stopping — driven by training on hard RL examples sourced from the Tesla fleet.
- Improved handling for rare and unusual objects extending, hanging, or leaning into the vehicle path by sourcing infrequent events from the fleet.
- Improved handling of temporary system degradations by maintaining control and automatically recovering without driver intervention, reducing unnecessary disengagements.
- Improved driver monitoring system sensitivity with better eye gaze tracking, eye wear handling, and higher accuracy in variable lighting conditions.
- Unified the model between Actually Smart Summon, FSD, and Robotaxi for more capable and reliable behavior.
- Help Tesla improve Self-Driving by selecting an intervention reason on the main screen after taking over.
- You can now see distance traveled in FSD (Supervised) without an intervention. The Self-Driving App will also show your longest intervention-free streak.
- Parking options now display on the map when arriving at your destination.
Upcoming Improvements:
- Expand reasoning to all behaviors beyond destination handling.
- Add pothole avoidance.
フルセルフドライビング(Supervised)
お客様の監視の下、フルセルフドライビング(スーパーバイズド)は、お客様のTeslaをほぼどこへでも運転することができます。駐車した位置から起動し、車線変更、ナビゲーション ルートに合わせた分岐の選択、他の車両や障害物の回避、および左折や右折を行い、目的地に到着すると駐車します。お客様およびこれの使用を承認される方は、充分に注意を払い、周囲を確認しながら使用する必要があります。この機能はお客様の車両を自律運転させるものではありません。注意力散漫な状態で運転しないでください。
車両は、フルセルフドライビング(スーパーバイズド)が有効になっています。この機能を使用するには、UI の「セルフドライビングを開始」ボタンを押すか、右スクロール ホイール ボタンを 1 回押します。オートパイロット設定でフルセルフドライビング(スーパーバイズド)を無効にすることができます。
FSD(スーパーバイズド)v14.1 Lite
FSD(スーパーバイズド)v14.1 Liteには以下が含まれます:
- HW4 V14のインテリジェンスをHW3へ蒸留しました。これにより、HW3はHW4 V14をガイドとして、シナリオへの対処法を直接学習できます。このプロセスにより、強化学習(RL)やオフラインモデルを含む、HW4向けに施された改善要素がHW3でも利用可能になります。
- ナビゲーション処理、合流や分岐、歩行者とのやり取り、信号機、そして他車の割り込みシナリオなど、幅広いカテゴリーにおいて、事前対応および事後対応の両方の応答性が向上しました。
- 通常の走行シナリオにおいて、不要な減速の減少、よりスムーズなステアリング、そして一貫した車線中央の維持により、全体的な快適性が向上しました。
- 駐車、駐車スペースからの発車、および後退の機能が導入されました。
- FSDが車両を路肩に寄せられる場所、または駐車する場所(駐車場、道路、私道)を選択できる到着オプションが追加されました。
- 速度プロフィールがいつでも利用可能になり、ドライビングスタイルをさらにカスタマイズできるようになりました。
パーキングからドライブアシストを開始
ドライバーの要件が満たされると、画面にボタンが表示されます。ドライバーの要件には以下が含まれます(ただし、これらに限定されません):
- ドライバーが運転席に座っていること
- ドライバーがシートベルトを着用していること
- キャビンカメラの視界が遮られていないこと
「ブレーキによる確認」機能により、FSD(スーパーバイズド)を起動する前に、ドライバーが一度ブレーキペダルを踏んでから離す必要があります。「ブレーキによる確認」を無効にした場合、ボタンを押すと、ドライブアシストがブレーキをかけ、FSD(スーパーバイズド)を作動させることができます。 ドライバー検知要件が満たされない、またはFSD(スーパーバイズド)がドライバーを検知しない場合は、確認のためブレーキペダルを踏んで放す必要があります。「ドライブアシスト」>「ブレーキによる確認」でブレーキによる確認を有効にすることができます。
この機能を有効にしても、車両は自律走行しません。常に注意を払い、いつでも運転を引き継げるように準備しておく必要があります。いかなるときでも、運転席シートに座ることができるのは、この車両を運転する権限と運転免許を持つドライバーに限られます(車両がシアターモードまたはアーケードモードの場合を除く)。
到着オプション
- ロボタクシー スタイルの降車場所として、駐車場、道路、私道、路肩などの到着オプションが選択可能になりました。
- 目的地ごとに、到着オプションと希望する駐車位置が設定可能になりました。
速度プロフィール
FSD(スーパーバイズド)は、ドライバープロフィール、制限速度、周囲の交通状況の組み合わせに基づいて適切な速度を判断するようになりました。
- 「コンフォート」よりも低速で、より保守的な車線変更を行う新しい速度プロファイル「ナマケモノ」を導入。
- ドライバー プロフィールが動作に与える影響が大きくなりました。プロフィールがよりアグレッシブに設定されている場合は、最高速度が高くなります。
- 右スクロールホイールのアップ/ダウンにより、時速の表示(mph/kph)で正確な最大速度オフセットの選択し、速度プロファイル設定が調整可能。
UIの改善
センターディスプレイのドライブアシストビジュアライゼーションから、速度プロファイルや到着オプションなどの設定を直接調整することができます。
ドライブアシストの統計情報
スマートフォンからドライブアシストの統計情報を閲覧、共有できるようになりました。「モバイル アプリ」>「ドライブアシスト」の順に移動します。モバイルアプリのバージョン4.59.0以降が必要です。
サマー アップデート
上にスワイプして、2026年サマー アップデートの新機能をご覧ください。
推定航続距離
バッテリー航続距離見積りにバッテリーの経時劣化に関連する追加特性が含まれるようになりました。
優先ルート
ナビゲーションは、以前に走行したルートを優先するようになりました。オンラインルート案内は、「コントロール」>「ナビゲーション」>「オンラインルート案内」で有効にする必要があります。位置データはTeslaに対して匿名性が維持され、お客様の車両に関連付けられません。
オートナビゲーション
オート ナビゲーションが、あなたのルーティンに適応するようになりました。「自宅」や「勤務先」、今後のカレンダーのイベントに加えて、車両が、通勤途中の学校への送りや帰宅途中のジムなど、定期的に訪れる場所を提案し、ルート案内もできるようになりました。
オート ナビゲーションを有効にするは、「コントロール」 > 「ナビ」 > 「オート ナビゲーション」の順にタップします。位置データはTeslaに対して匿名性が維持され、お客様の車両に関連付けられません。
Grokコマンド
Grokは、電話の発信、音楽の再生、空調の調整、コントロールパネルの検索ができるようになりました。GrokにTeslaまたは最新のソフトウェア アップデートの内容について質問してください。
「Grok」>「設定」に移動して、「Hey Grok」と位置情報に基づくリマインダーを有効または無効にできます。 プレミアムコネクティビティまたは有効なWiFi接続が必要です。やり取りはTeslaに対して匿名性が維持され、お客様の車両に関連付けられません。
トラクションコントロール モード
更新された3つのトラクションコントロール モードから選択できます。通常の走行環境向けの「自動」、凍結した路面や濡れた路面向けの「滑りやすい路面」、または雪、泥、砂にはまり込んで動けなくなったときのための「立ち往生アシスト」からお選びください。 各走行の最初にモードが「自動」にリセットされます。 選択するには、「コントロール」>「ダイナミクス」>「トラクションコントロール モード」の順に移動します。
スコア機能付きCaraoke
Caraokeで、パーキング中に歌の採点ができるようになりました。「マイ カラオケ」タブで星を獲得し、ハイスコアを記録しましょう。リアディスプレイのキューボタンをタップするとQRコードが表示されます。同乗者がスマホでスキャンすれば、キューへの曲の追加が可能になります。プレミアムコネクティビティが必要です。
ドライビング ビジュアライゼーション
ドライブアシストのズーム設定をカスタマイズします。「コントロール」>「ドライブアシスト」>「ビジュアライゼーション カメラのズーム」で希望のズームレベルを選択してください。
ルート上に速度違反カメラあり
ナビゲーションにルートに沿って速度違反カメラを示すシンボルが表示されるようになりました。
オンラインルート案内は、「コントロール」>「ナビゲーション」>「オンラインルート案内」で有効にする必要があります。 プレミアムコネクティビティが必要です。
カスタムラップ
モバイル アプリを使用すると、お使いの携帯電話の画像からカスタムのラップデザインをアップロードして、Teslaに直接送信できます。「クリエーション」>「ラップ」>「アップロード」に移動してください。モバイルアプリのバージョン4.59.0以降が必要です。
車内でアクセスするには、「アプリランチャー」 > 「おもちゃ箱」 > 「ペイントショップ」の順に進んでください。
カメラ プレビュー
Teslaがパーキングに入っていなくても、いつでもカメラ プレビューを開けるようになりました。
「コントロール」>「サービス」>「カメラ プレビュー」の順に移動し、いずれかのカメラビューをタップすると個別に表示されます。グリッドボタンをタップすると、すべてのカメラ表示に戻ります。
到着時エネルギーの設定
スマートフォンから、目的地到着時の目標バッテリー残量をいつでも設定できます。Teslaモバイル アプリの「場所」タブを開き、目的地を入力し、「到着時のエネルギー」をタップして編集します。モバイル アプリのバージョン4.58.0以降が必要です。
Apple Music
検索結果やアーティストページから、Apple Musicのキューに直接曲を追加できます。曲を長押しするか、3点リーダーメニューをタップすると、次に再生、キューに追加、ライブラリに保存、またはお気に入りとしてマークすることができます。Apple Mりusicの有効なサブスクリプションが必要です。
ウェブブラウザ
Teslaのインテリアカメラと車内マイクロフォンが、ウェブブラウザで使用できるようになりました。ウェブサイトからアクセスの要求があった場合は、許可してください。カメラはパーキング中のみ利用可能です。
スーパーチャージャー検索
目的地を検索する際に、名前でスーパーチャージャーを検索できるようになりました。
ウェルカム アニメーション
Teslaが、起動時にウェルカム アニメーションを表示するようになりました。無効にするには、「コントロール」>「ディスプレイ」>「ウェルカム アニメーション」の順に移動します。
リアディスプレイ
リア タッチスクリーンのコントロールを無効にするには、センターディスプレイで「アプリランチャー」>「リア」>「リアスクリーンをロック」の順に移動します。センターディスプレイで選択したコンテンツは、後部で引き続き再生されます。
「Hey Grok」
xAIによって構築されたインテリジェント アシスタント、Grokと話すことができるようになりました。Grokを起動するには、「アプリランチャー」 > 「Grok」に移動するか、ハンドルの音声ボタンを長押しするか、または「Hey Grok」と言ってください。閉じるには、「goodbye」と話しかけます。
Grokの音声とパーソナリティは、「ストーリー テラー」から「頭のおかしい」までの中から選択するか、アシスタントに設定することで、ナビゲーションの目的地の追加や編集、電話の発信、音楽の再生、空調の調整、コントロールパネルの検索ができます。GrokにTeslaまたは最新のソフトウェア アップデートの内容について質問してください。「自宅が近くなったら牛乳を買うようにリマインドして」などのロケーションに基づいたリマインダーも設定できます。
「Grok」>「設定」に移動して、「Hey Grok」と位置情報に基づくリマインダーを有効または無効にできます。
プレミアムコネクティビティまたは有効なWiFi接続が必要です。やり取りはTeslaに対して匿名性が維持され、お客様の車両に関連付けられません。
セキュリティの改善
このアップデートには重要なセキュリティに関する修正および改善が含まれます。
New Tesla Wraps
Tesla has added a couple new wraps to its digital vehicle wrap feature in this update. This includes the Summer Camp wrap that Tesla advertised with the 2026 Summer Update.
Shift Icon on Instrument Cluster
The instrument cluster on the Model S and Model X will now show an icon when you shift into drive or reverse, making it more obvious that the vehicle has shifted.
Destination Icons
With the exception of Superchargers, destination icones used to all be the same color. With this update, destination icons will now appear in their own unique category color category points of interest now have their own colored icon. For example, parks will be green, restaurants will be orange and stores will be blue
Rear Screen Lyrics Removed
Tesla’s Caraoke feature, which lets passengers sing along to popular songs has been updated in this update. However, one popular feature has been removed. The rear screen in supported vehicles no longer shows lyrics when a user is using Caraoke.
Instead users will now now have to use their mobile devices to see lyrics on their phone, which was a feature added in this update.
Browser Bookmark Sync
Your web browser bookmarks are now synced along with your Tesla data, meaning that they’re now available across all of your vehicles.
Web Browser Zoom
The browser zoom level has been increased to make content appear larger. On some sites, such as X, or YouTube, this could trigger a different viewport, causing the site to look more like the tablet or mobile version.
While the Tesla browser is based on Chromium, you can't manually adjust the zoom level.
Visualization Zoom Shortcut
You can change the new visualization zoom level while driving. A small magnifying glass icon appears near the top-right of the visualization and can be tapped to change the zoom level to 0.5x, 1x, or 2x.
If you’re using full-screen visualizations, then the magnifying glass icon appears in the bottom-left corner.
Grok Voice Improvements
Grok now uses Grok Voice Think Fast 2.0. Grok Voice is Grok’s speech-to-speech engine that helps it better understand an individual’s voice and tone, rather than just converting their voice to text.
This engine also improves Grok’s speech output as well, making it behave more like a human’s voice.
Grok Highlights Menus
When you use Grok to bring up a feature or option in settings, Grok will now highlight the area in pulsating blue.
Improved Lighting in Visualization
In update 2026.14, Tesla improved vehicle visualizations by switching to Unreal Engine to render vehicle models. However, some of the colors and lighting looked off.
With this update, Tesla has tweaked the lighting effects, making the vehicle colors more accurate.
Rear Spoiler Visualization
On the Model Y Performance, Tesla has added the vehicle’s spoiler back to the in-car visualization.
Service Mode Improvements
Service Mode Update - Customer Profile Isolation
Entering Service Mode now activates a default profile to isolate customer data, helping to prevent technicians from inadvertently accessing customer media accounts or modifying customer settings during service.
Models: All
Signal Viewer Panel Updates (Service Mode Plus)
The Signal Viewer panel now supports viewing multiple CAN signals on the same chart for easier comparison and analysis. Signals can be dragged between charts to group related data, moved to an empty space to create a new chart, or reordered by dragging chart cards. Charts can also be paused to inspect specific values and resumed to continue live streaming.
Models: Model 3 and Model Y with AMD Ryzen infotainment processor, Model S (2021+), Model X (2021+), Cybertruck

